切らない包茎手術がおすすめできない4つの理由
包茎手術のなかには、切らない包茎手術という方法があります。
この手術は、
*包皮を下げて亀頭を露出させる
*余った包皮を根元で縫う
という手順で進んでいき、最短10分程度で完了します。

切る包茎手術に比べて手軽に思える切らない包茎手術ですが、術後の見た目や対応しているクリニック数などのデメリットがあります。

今回は切らない包茎手術がおすすめできない4つの理由と切る包茎手術のデメリットを解説します。

1.ペニスの根元の皮膚がたるむ

切らない包茎手術は、余った包皮を根元に寄せます。寄せられた皮膚は糸で止めるため、たるんでいるように見えて不格好です。
余った皮膚が集まっている根元の箇所はむれやすく、清潔な状態をこまめに保つ必要があります。

2.カントン包茎・真性包茎には対応していない

カントン包茎の場合、包皮を剥くと亀頭が締め付けられます。締め付けの強さは人によってまちまちですが、ペニスが壊死するほど締め付けられる人もいます。
このような場合、包皮を根元に寄せられないため、切らない包茎手術では対応しきれません。

また、真性包茎の場合、そもそも皮を根元まで下ろせないため、切らない包茎手術には対応していないのです。
カントン包茎、真性包茎いずれも、切る包茎手術でなければ解消はできません。

3.数ヶ月で元に戻ってしまうこともある

切らない包茎手術は一時的な処置であって、包茎を完全に解消するための方法ではありません。あくまで、自然に剥けやすくする、剥きぐせをつけるための手術です。特に成人になってから切らない包茎手術を受けた場合、望むような効果が得られない可能性が高いです。

4.対応しているクリニックが少ない

切る包茎手術の場合、クリニックに加え泌尿器科でも対応しています。一方、切らない包茎手術はクリニックでしか対応していないうえに、そのクリニックの数も限られます。切らない包茎手術は、切る包茎手術と比べると時間がかからないというメリットがある一方、クリニックを探す手間があるため、手軽に手術を受けられるとはいえません。

切る包茎手術にもデメリットがある

切らない包茎手術は包茎を完全に解消するわけではないため、包茎を改善したいなら、切る包茎手術を受ける必要があります。ですが、切る包茎手術にもデメリットがあります。

・1. ツートンカラーが目立ってしまう
切る包茎手術のうち、仮性包茎手術には環状切除術という術式が用いられます。包皮の余分な部分を、ぐるりと一周分取り除くこの方法の場合、傷跡が目立ちツートンカラーになってしまうことがあります。

・2. 価格競争が激しく安さばかりを求めるとトラブルに発展することも
包茎手術を請け負うクリニックは数多くあります。そのため、クリニック間での価格競争が激しく、必要以上に低価格を謳っているクリニックもあります。
このようなクリニックに包茎手術を申し込んだ場合、当初予定していた手術費用よりも大幅に高い金額を請求されることもあります。

また、包茎手術を受けたことで勃起障害や出血したというケースも報告されています。[注1]

価格競争を乗り切るために、執刀医の人件費を抑えようとしているクリニックは、手術経験が浅い医師が執刀する可能性があります。
そういったクリニックでは、より術後の副作用やリスクが発生しやすいでしょう。

[注1] 美容医療サービスにみる包茎手術の問題点 独立行政法人国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160623_2.pdf


手術を検討する前にキトー君を試してみる

手術を検討する前に、「キトー君」を試してみてください。「キトー君」は自分で包茎矯正を行えるグッズです。包茎矯正器具は数多く販売されていますが、そのなかでも真性包茎に対応しているのは、「キトー君」ただひとつです。

・キトー君なら未成年でも包茎矯正ができる
大人だけでなく、思春期の中高生も包茎で悩むことがあります。包茎手術には具体的な年齢制限が設けられていませんが、中高生が包茎手術を受けるには親の承認が必要です。思春期の男子にとって、親に性器の話をするのは気恥ずかしいところがあります。
その点、キトー君であれば、中学生・高校生でも購入できます。

・価格が明朗なうえ返金制度も設けられている
キトー君には「キトー君ST」と、ストッパーが付いて固定できる「キトー君DX」の2種類があります。キトー君STは9,800円(税込)、キトー君DXは12,800円(税込)で販売されており、包茎手術のような予想外の追加費用は発生しません。

また、万が一、正しい使用法に基づいていたにも関わらず、成果がでなかった場合は、商品代金を全額返金する返金制度も設けています。

切らない包茎手術には安易に飛びつかない

身体にメスを入れることに抵抗が全くないという方はあまりいないでしょう、それが繊細な性器となるとなおさらのことです。そのため、「切らない」という言葉に安心して包茎手術を受けようとする人も多くいるようです。
ですが、切らない包茎手術は、包茎を完全に解消するわけではありません。

せっかく手術を受けたのに効果が得られなかったと後悔する前に、「キトー君」を使って、自分で包茎改善に努めてみましょう。

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