
包茎の人が起こしやすい炎症で注意したい「亀頭包皮炎」をご存知でしょうか。症状を疑っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。その症状や原因、治療、予防についてご紹介しましょう。包茎の方や気になる方は、参考になさってください。
亀頭包皮炎は排尿時に痛むケースもある
亀頭包皮炎はペニスの亀頭部分の炎症です。亀頭の皮が赤くなったり、腫れたりして膿が出ます。ただれのようになる場合もあるようです。激しい痛みを感じることも多くありますし、排尿時に痛む場合もあります。・亀頭包皮炎の原因は溜まった垢
主な原因は亀頭と皮の間に溜まった垢です。亀頭が皮に覆われている包茎の状態が長いと、不衛生になって垢などがたまってしまいます。こうした皮と亀頭の間に溜まってしまいがちな垢を恥垢と言うのですが、この恥垢が原因で雑菌が増えて亀頭に炎症を起こすのです。
恥垢は尿で汚染されますので、菌がどんどん溜まっていきます。そして、亀頭部分は体温や尿である程度の温度が保たれていますし、下着をつけているために外気にも触れません。そのため、菌の繁殖が進んでしまうのです。包茎は子供にも多いので、亀頭包皮炎は大人のみでなく、子供がかかる場合もあるでしょう。
また、こうした細菌に感染しやすい原因として免疫力の低下も挙げられます。糖尿病や食生活の乱れも関係している場合もあるのです。アルコール中毒も考えられます。感染以外では、何かのアレルギーのために炎症を起こしたということも原因になり得るでしょう。
亀頭包皮炎を予防・治療するには清潔が第一
亀頭包皮炎を予防・治療するには、まずは清潔を保つことが肝心です。性交渉の際はコンドームを使用した方が良いでしょう。そうしないと、相手に感染させてしまいます。また、入浴時には皮をむいて、ぬるま湯で洗うようにしてください。その際は、石鹸を使わない方が良いです。石鹸やボディーソープを炎症のある部分に使うと、余計にひどくなる場合があります。そのようにして、清潔を保ち、恥垢が内部にたまらないようにするのです。
・病院では軟膏や抗生物質が処方される
病院に行くと、軟膏や抗生物質が出されますので、医師の指示に従いましょう。場合によっては、化学療法薬などの抗菌薬を出されることもありますし、痛みがひどい場合は消炎鎮痛薬を出される場合もあります。あくまでも、その人の症状によっての医師の判断です。
軽症の場合は、抗生物質の外用の軟膏のみということもあるでしょう。その場合は、決められた用量を湿布するようにします。
仮性包茎の場合は、皮をむいて抗生物質の外用剤を塗ります。この場合も、医師に指示された通りに正しいやり方と回数を守りましょう。
このように、医師の処方によって出される飲み薬や外用の軟膏は、自分勝手にやめたり、量を増やしたり減らしたりしないようにしてください。何か不安なことがあったら、医師や薬剤師に相談しましょう。自分勝手な判断が病気を悪くしてしまうことがあるので、気を付けた方が良いです。
・包茎の場合は包茎の治療をする
包茎を治さないと、亀頭包皮炎を繰り返すことになります。特に真性包茎でしたら、手術をしてしっかりと治した方が良いです。こうした性器の炎症のために、パートナーにも迷惑を掛けてしまうことがあるかもしれません。
仮性包茎の人は、皮をむくようにしましょう。むかない状態が長く続くと、垢がたまってしまいます。また、お風呂の際には皮をむいて丁寧に洗い、常に垢を取り除くようにしましょう。
キトー君で包茎を卒業してリスクを避けるのがおすすめ
亀頭包皮炎の原因にもなる包茎ですが、病院に行かずとも、自分で包茎を治せるグッズがあります。そのなかでもオススメがキトー君です。キトー君はペンチのような器具で、先端を皮と亀頭の間に滑り込ませて、剥いていきます。
先端部分は非常に細くなっているため、指や他の包茎矯正器具では対応しきれない真性包茎の改善にも役立ちます。
また、学生の場合は病院に行くと保険証の提示や、費用の面で親にわかってしまいます。それが嫌だという場合は、キトー君を使うことで親はもちろん、友人にもばれません。郵便局留めもできるのもバレる心配もありません。
キトー君は、もしも効果が無かった場合の返金制度があります。詳しくは詳細ページで確認してみてください。
キトー君を使って日頃からむいておくと、垢がたまらないので亀頭包皮炎を避けることにもなります。