輪ゴムを使って包茎の改善を試みる3つのデメリット
包茎で悩んでいる人のなかには、手術を受けるのに尻込みしている人もいます。
そのような人におすすめなのが、自分で行う包茎矯正です。
自分で行う包茎矯正には、シャワー中に剥き癖をつけたり、トイレの際に剥いたりといった方法のほかに、輪ゴムを使った包茎改善法もあるようですがオススメはできません。
今回は輪ゴムを使った包茎改善方法について、3つのデメリットを紹介します。


輪ゴムを使った包茎改善方法

輪ゴムを使って包茎を改善する場合、まずは亀頭を完全に露出させて、カリの下を輪ゴムで固定します。これを長く続けることで剥き癖がつき、徐々に皮が剥けていきます。

・輪ゴムよりヘアゴムなどが理想
輪ゴムは締め付けがきつく、性器への負担がかかってしまいます。きつい、痛いと感じるようなら、ヘアゴムのようにゴムの締め付けが緩いものを活用してみましょう。

輪ゴムは手軽にできる包茎改善?

包茎は手術で治せますが、真性包茎の場合は泌尿器科(保険適用)で1〜3万円、形成外科では多額の費用がかかってしまいます。
仮性包茎の場合は泌尿器科であっても保険適用外のため、手術するには全額自己負担しなければなりません。

少しでも治療費を抑えたい、手軽に包茎を治したいという人であれば、輪ゴムを使った包茎改善を試してみたくなるのは当然かもしれません。

輪ゴムを使った包茎改善のデメリット3つ

輪ゴムはどこの家でも置いてあるため、手軽に包茎改善に役立てられます。
しかし、輪ゴムを使った包茎改善には、次のようなデメリットが潜んでいます。

・1. 血が止まってしまう
輪ゴムを使って包茎を治そうとした場合、長時間皮を固定するため、本来であれば亀頭まで流れる血を止めてしまう恐れがあります。
うっ血により亀頭が変色したり、最悪の場合は細胞が壊死してしまう危険もあるため、締め付け具合や固定時間などは十分な注意が必要です。

・2. かぶれてしまう可能性がある
輪ゴムを使った包茎改善のデメリットとして、かぶれが発生するという点も挙げられます。このかぶれは接触皮膚炎と呼ばれており、皮膚の表面に何かが触れることで刺激を感じてかぶれを引き起こします。

・3. 確実に包茎が改善できるわけではない
輪ゴムで包茎を治そうとしても、確実に改善できるわけではありません。軽度の仮性包茎であれば多少の効果があるかもしれませんが、保険適用手術の対象でもある真性包茎やカントン包茎の場合は、ほぼ改善の期待はできません。また、仮性包茎でも、剥き癖がついていない場合は目に見える効果を実感できない可能性があります。


輪ゴムを使った包茎改善はリスクが高い

輪ゴムを使って包茎を治そうとするのは、ハイリスクなうえ、確実な効果が望めません。そのため、市販の包茎矯正器具を使用するのがおすすめです。
数ある包茎矯正器具のなかでもおすすめなのが、世界30ヶ国以上で販売されている「キトー君」です。


キトー君は仮性包茎だけでなく真性包茎にも対応

キトー君は仮性包茎改善に効果的なのはもちろん、真性包茎改善も期待できます。その理由は、キトー君の特殊な構造にあります。

キトー君は、先端部分が細くなっているため、真性包茎の狭い皮の先端部分にも差し込め、徐々に皮を広げられます。

・輪ゴムよりも安心・安全
キトー君は包茎改善のために作られた器具のため、安心・安全に使用できます。

例えば、輪ゴムの場合、皮を剥いてその状態を固定します。この際、必要以上の力がかかってしまい痛みを感じる可能性があります。
一方、キトー君であれば、適度に皮を広げていけますし、「キトー君DX」ならストッパーが付いているため、ちょうどいい幅で固定できます。

また、キトー君は品質管理を徹底しています。品質管理担当者が、ひとつひとつ丁寧に管理しているため、安心して使用できます。

・輪ゴムよりは高いが費用を抑えて包茎改善ができる
輪ゴムに比べれば、キトー君は安い商品ではありません。しかし、包茎手術を受けるよりも大幅に費用を抑えられます。

また、未成年の包茎手術には親の承諾がいるため、中高生がひとりで受けることはできません。
一方、手術費用よりも安価で購入可能なキトー君であれば、10代の学生であっても無理なく、誰にも知られず購入できます。

また、包茎矯正器具であるため、適切に使用していたにも関わらず効果が現れなかった場合は、返金制度が利用できます。

・金属製だから抗菌性もある
キトー君は金属製であるため、抗菌性があります。
金属イオンには雑菌作用があるため、キトー君使用後は、軽く水洗いするだけで再度利用できます。

一方、輪ゴムは抗菌機能が施されていません。そのため、何度も利用することで菌が付着する可能性があります。ペニスは男性の身体のなかでも繊細な箇所であるため、不要な菌が付着するのは避けるべきです。キトー君であれば、常に清潔な状態を保てます。

キトー君を使って包茎を自分で治す!

自宅で包茎を治そうとするなら、キトー君を活用しましょう。輪ゴムのように、どこでも手に入るもので、包茎矯正をしたところで、効果が実感できないどころか、痛みやかゆみの原因となる可能性もあります。

キトー君を適切な方法で使用して、徐々に包茎を治していくことをおすすめします。
おすすめの記事