
包茎の人の多くは、「陰毛が包皮に挟まれて痛みを感じる」という経験をしたことがあるはずです。その痛みは風呂上がりや陰部に汗をかいているときなどに不意に訪れ、包茎男子を苦しめています。
加えて面倒なのは、陰毛と包皮を分離させる作業です。この作業時にも痛みが生じるため、できることなら避けたいところです。そこでこの記事では、陰毛を包皮に挟んでしまうことが多い人が取るべき対策を詳しく紹介します。
包茎でも陰毛を皮に挟まないための3つの対策
ではさっそく、包茎でも陰毛を包皮に挟まないための対策を紹介します。包皮に陰毛が挟まってストレスを感じている人は、ぜひ試してみてください。
・1.陰毛を処理する
陰毛を処理することは、多くの人が試みている対策です。特に陰毛の長さが陰茎を上回る場合は包皮に挟まりやすくなるため、早めに処理したほうがよいでしょう。
処理する部分は人によって異なりますが、陰部の左右だけではなく陰茎の裏側も処理しておくと包皮が陰毛を挟む確率は低くなるはずです。
・2.パンツを変える
ブリーフやボクサーパンツを履いている人は、トランクスを履いている人よりも陰毛が包皮に挟まりやすい傾向にあります。その最たる理由は「包皮と陰毛の距離が近くなるため」です。
ブリーフやボクサーパンツは、トランクスよりもフィット性に富んでいることもあり、包皮が陰毛を巻き込みやすいのです。陰毛を処理するのが面倒な人や、処理してもまだ挟まってしまう人は、パンツをゆとりのあるサイズに変えるか、トランクスに切り替えてみましょう。
・3.風呂上がりにしっかり乾かす
陰毛が濡れて包皮にくっついてしまい、そのまま包皮が縮み、毛が巻き込まれるといったパターンも多いといえます。お風呂上りや運動で汗を流した後、陰毛が挟まって痛い思いをしたことがある人は多いでしょう。
もし乾かすことができるのであれば、ドライヤーもしくはタオルで水気をしっかり除去しましょう。
陰毛の適切な長さとは?長過ぎる場合は要注意
男女ともに、陰毛の適切な長さは決まっていません。ただ、長すぎると陰毛が皮に挟まる可能性が高まるので、注意が必要です。さらには「この人、アンダーヘアの処理を怠っているな」「清潔感がない人だな」と思われてしまうケースもあります。
男性の場合は、目安として通常時の陰茎よりも長くならない程度に長さを揃えることをおすすめします。全体をまんべんなくハサミや専用のトリミングアイテムでカットしてください。決して毛抜きやカミソリ、脱毛ワックスなどで抜いたりしないようにしましょう。
・アンダーヘアがないと性感染症のリスクが上がる!?
アンダーヘアは、一見きれいに処理したほうがよさそうに思えます。しかし、アメリカのテキサス大学泌尿器科外科助教授・チャールスオスターバーグ氏のチームが行った研究によって、「陰毛を頻繁に処理する人や陰毛を残らず除去している人は、ヘルペスやヒトパピローマウイルス(HPV)、梅毒などの性感染症のリスクが3~4倍上がる」という結果が出ています。
因果関係はいまだ明確にはなっていないものの、同国のインディアナ大学医学部教授のデニス・フォーテンベリー氏の見解では、処理によって皮膚にできた小さな傷が病原体を入れやすくしているとのことです。
性感染症は日本でも急速に広がっており、「世界エイズ研究予防財団」のHIV/AIDS流行状況によると、全世界では約3,790万人、アジア・太平洋では590万人、日本だけで見ればHIV感染者は約2万人、AIDS感染者は約9,300人と右肩上がりとなっています。[注1]
性感染症を予防するためにも、頻繁な処理や無理な脱毛はしないほうがよいでしょう。
[注1]世界エイズ研究予防財団:エイズの今
http://www.wfarp-japan.com/about/about_now/
包茎を改善すれば陰毛の挟み込みを減らせる
陰毛を処理する他にも、陰毛が包皮に挟まる現象を抑える方法があります。それが、包茎の改善です。そもそも包皮が亀頭を包んでいなければ起きない現象であるため、陰毛をいちいち処理するよりも包茎を改善したほうが、手間の面では楽でしょう。
包茎を治療する場合、病院に通うか、包茎改善アイテムを購入するか、どちらかを選ぶのが一般的です。治療効果を確実にしたいのであれば、専門の病院に通ったほうがよいでしょう。しかし、料金は割と高めであるため、経済的に余裕がないと厳しいかもしれません。
・自分で包茎を改善するなら「キトー君」がおすすめ!
「包茎治療にあまりお金をかけられない」「まずは自分の力で包茎を改善させたい」と考えている人におすすめなのが、真性包茎改善アイテム「キトー君」です。
真性包茎の人専用のアイテムではありますが、その効果・成功率は99%以上です。専門の病院に通うよりも格安で、自分のペースで行えることもメリットですので、真性包茎の人はぜひ検討してみてください。
包茎を改善して陰毛が挟まる痛みから解放されよう!
陰毛が包皮に挟まる瞬間の痛みは、言い表せられないほどです。できれば経験したくないと思う人も多いでしょう。しかし、包茎である以上、その痛みとは一生付き合うことになります。そこで大切なのが、この記事で紹介した対策を試してみることです。
今回紹介した対策は、どれも簡単な方法ですので試しやすいはずです。それでも挟まってしまうという人は、思い切って包茎を改善してみることをおすすめします。いくつかの方法を試して、自分に合った対策を取りましょう。