包茎手術の問題点

包茎手術の問題点

包茎手術には、大きく下記の問題点があります。

1.後遺症の危険性
2.性感帯の一部が切除されてしまう
3.高額請求される場合がある



真性包茎は、自分で矯正する方法が確立されているので、そもそも手術の必要はありません。
それでも「包茎手術を受けたい」という場合は、下記のリスクを十分に理解しておくことをお勧めします。


1.後遺症の危険性
真性包茎の手術は、「包皮の一部を切除する手術」です。
体にメスを入れるので、後遺症のリスクがつきまといます。
後遺症としては、「射精障害」、「勃起障害」など、深刻な障害の危険性もあります。
また、包皮を切って縫うので、縫合の不具合により、いびつな形になってしまうこともあります。


2.性感帯の一部が切除されてしまう
真性包茎手術では、包皮の性感帯の一部が切除されてしまいます。
そのことによる性感不良のリスクもあります。


3.高額請求される場合がある
不必要なオプションを追加するなどして、100万円を超える高額な医療費を請求されるケースが多発しているので注意が必要です。