手術なしで包茎を治す簡単で費用のかからない3つの方法
包茎で悩んでいる男性は多くいます。なかには手術で治そうという人もいるかもしれません。ですが、包茎は手術しなくても治せます。
今回は包茎手術のリスクと、手術をしないで包茎を治す費用のかからない方法を3つ紹介します。


まずは包茎手術のリスクを把握しておく

包茎を治す方法としては手術という選択肢が一般的です。ですが包茎手術にはさまざまなリスクがあるため、事前に把握しておく必要が大切です。

・傷跡が目立つ
包茎手術を受けた人に多く見受けられるリスクとして、傷跡が目立つという問題があります。また、皮の色の濃さが異なるため、ツートンカラーに見えてしまうというリスクもあります。

・勃起障害になることもある
包茎手術を受けたことで、勃起障害になることもあります
例えば、亀頭部分の神経を手術の際に傷つけたことで、亀頭部に知覚障害が発生して、勃起しなくなるという可能性もあります。

・想定外の高額な費用がかかることもある
全国消費生活情報ネットワークシステムが発表した包茎手術に関する相談事例として、当初(広告)の費用が10万円だったのに対して、実際は高い手術方法を勧められ、総額80万円近い出費をしたというケースがあります。[注1]

[注1] 美容医療サービスにみる包茎手術の問題点(発表情報)_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160623_2.html

費用をかけずに包茎を自分で治す方法

包茎手術の場合、予想外の出費がかかるだけでなく、術後の見た目が不格好で、再度別の病院に通う必要もあります。

ですが、なにも包茎が手術でしか治らないわけではありません。費用をかけずに自分で治すことも可能です。
その方法としては、
*剥きグセをつける
*包茎矯正器具を使う
*包茎矯正体操を続ける
といったものが挙げられます。

・1. 剥きグセをつけることで皮が戻らなくなる
自分で包茎を治す方法として、剥きグセをつけるということが挙げられます。例えば、お風呂に入ったときやトイレに入ったときに、意識的に皮を剥くようにします。最初のうちは、すぐ皮が戻ってしまいますが、繰り替えし行うことで剥きグセがつき、皮が戻らないようになります。

ただし、この方法は自分で皮を剥ける仮性包茎に限られているため、真性包茎の人にはおすすめできません。

・2. 包茎矯正器具には大きく2種類ある
包茎を自分で治すための「包茎矯正器具」はさまざま発売されています。
包茎矯正器具は主に、リングタイプと接着剤タイプにわかれます。
リングタイプは、根元までリングを通すことで皮を剥き、その状態を固定します。

一方、接着剤タイプの場合は、皮を剥き、それを接着します。こうすることで、剥きグセをつける器具です。

この2つの器具も、剥きグセをつける方法と同じように、仮性包茎でないと効果が見込めません。また、無理にリングを通すと血行障害を引き起こすだけでなく、炎症を起こすこともあるので、注意が必要です。

リングタイプであれば2,500〜1万円、接着剤タイプであれば、1万円ほどで購入できます。

・3. 包茎矯正体操をする際はローションやワセリンといった潤滑剤が必須
包茎矯正の手段として、包茎矯正体操をするという方法があります。
仮性包茎の場合、亀頭の成長が遅く剥けている人よりも小さいため、包皮を剥いても元に戻ってしまいます。この皮の戻りを解消するのが包茎矯正体操です。
ローションやワセリンといった潤滑剤を用いながら、マッサージをして亀頭に血液を送り成長を促します。

この体操をするときは、無理に引っ張ったりするのは避けましょう。無理に行うと感染症や出血を引き起こしてしまいます。

「キトー君」なら安全に包茎矯正ができる

さまざまな包茎矯正器具がありますが、安全面で信頼おけるのが、「キトー君」です。
「キトー君」は世界30ヶ国以上で使用されている包茎矯正器具です。使用方法も簡単で、先端部分を皮と亀頭の間に差し込み、余った皮を押し広げます。これを1日20分、2〜3回程度繰り返すことで、徐々に皮がめくれてきます。

自分の力加減で包茎矯正ができるため、無理に使用しなければ痛みを感じることもありません。

・「キトー君」は真性包茎の治療にも効果的
多くの包茎矯正器具は、仮性包茎に対応しているものの、真性包茎には対応していません。また、自分でできる包茎矯正体操や、剥きグセをつけることも、真性包茎の人が無理に行おうとすると、傷つけてしまう恐れがあります。

ですが、「キトー君」であれば真性包茎にも対応できます。その理由は、皮と亀頭の間に差し込む先端部分が細くなっているからです。このような作りになっているため、皮と亀頭との隙間が狭い真性包茎にもスムーズに差し込むことができます。

包茎は「切る」ではなく「剥く」ことが理想

日本性教育学会が発行する「現代性教育研究ジャーナル」によれば、日本において、包茎は「切る」ではなく、「剥く」ことを推奨している専門家が多いとされています。[注2]
「切る」包茎手術では、術後に傷跡が残る、勃起障害が起きるといったリスクもあります。一方、剥いて包茎を治す方法であれば、これらのリスクを回避できます。
剥く包茎矯正は自分で行なえますが、だからこそ無理に剥いてしまう恐れもあります。
そのため、「キトー君」のように、安全かつ簡単に包茎矯正ができるグッズを使用しましょう。

[注2] 日本性教育学会 「現代性教育研究ジャーナル」
https://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201703.pdf
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